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日付は変わってしまいましたが・・・。
旧ブログからの常連の方から「ガッコのことも書いてくれ!」とのリクエストをいただいていたので今日はガッコでのことを書いてみたいと思います。
今日は音と映像の視点からゲームの世界を読み解くことについて講義を受けました(ただしこの内容に関する話題だけではないのですが)。
プログラムだけでなく、ゲーム製作においても必要不可欠なものが「アルゴリズム」であるといいます。アルゴリズムとは処理の手順という言い方ができます。
たとえばゲーム機の電源を入れてからゲームを開始するまでの手順を書くと
[電源投入]
|
[メモリカードなどの記憶装置の有無の確認]
|有 ↑ |無
| |N |
|←――――Y[そのままゲームを開始?]
|
[ゲーム開始]
というように括弧書きの項目が4つでてきました。ゲームを開始するまでに4つの作業をゲーム機の中で行っているのです。
普段は何気なくゲーム機の電源を入れていたのですが、このようなことでもフローチャートをかけるんだなぁ、と気がつきました。
後半は音と映像のかかわりを映画から読み解くというテーマで「ヴァン・ヘルシング」を見ました。
講師の方いわくこの映画はまるでゲームのようで、キャラクター一人一人にテーマ曲があり、主人公や敵の持っている武器のギミックがよく作りこまれている、とのことです。
主人公が登場するシーンや去っていくシーンに同じBGMが使われていました。この点、確かにゲームと共通する部分があるなと思いました。
授業で見たのは最初の部分だけなので暇を見てDVDでも借りて続きを見たいと思います。
2006年05月09日 | 記 -Ki- | Trackback:0 | Comment:0