今日は東京ゲームショウの最終日。
今年も世界中の人たちでにぎわいます。
今日遊んできたタイトルは
「Special Force」
「Lost Planet -Extreme Condition-」
「Coded Arms」
「Armored Core 4」
です。
うゎー見事なまでにシューターばっかりだょ〜ぅ;^^
そこで遊んできた各タイトルのレビューを書いてみたいと思います。
「Special Force」
プレイヤーが特殊部隊の一員となって銃を手に戦うというFPS。
はい。
見事なまでにカウンターストライクです。
試遊台でのルールは10点先取のデスマッチで、全員が敵という状況です。
マップはよくある地下施設+遺跡のような場所+洞窟とひとつのマップに3つの要素が混在しています。
カウンターストライクとの違いは武器を購入するという概念が存在しないことでしょう。
使用するキャラクターによって武器は決まっているようです。
FPS全般に言えることですが、ゲームでは
「リロードをする瞬間を見られたら負けかなって思ってる」。
特にアサルトライフルのリロードは長めなのでリロード中に殺られることが多々あります。
気になったのはアサルトライフルの集弾性能がやけに悪いのが気になりました(いや、もしかしたら他のFPSが異様に集弾性能がいいように作られているだけかもしれないが)。
中距離ではピストルに撃ち負けることさえあります。
背後に忍び寄って一気に撃つのが一番と思われます。
「Lost Planet -Extreme Condition-」
いてつく寒さの吹雪の中で派手に銃撃戦を繰り広げるFPS。
やっぱりFPS出すならXbox360だよな〜と思ってしまう今日この頃。
今日は4人対4人のマルチプレイの試遊台で遊んできました。
アーミールックの外人さんの実況の下プレイヤーが銃撃戦を繰り広げます。
プレイヤーが倒れるたびに所属チームの戦力ゲージが減少し、相手のゲージを0にするか時間経過後に多かったチームの勝ちとなります。
撃っても撃っても倒せないのに自分がどんどん死んでいくという罠にもめげず戦いましたが、結局負けました。要練習。
ちなみに、岩や建物に引っ付いてその場所まで飛んでいくことが出来るロープアンカーという武器がありますが、これを敵に当てるとほぼ一撃で倒せるようです。
「Coded Arms」
PS3向けに開発が進んでいる和製FPSの傑作を目指す作品。
舞台は10年後。電脳仮想空間に忍び込んだハッカーたちがこぞって武器を取り、腕利きのハンターとなって戦うというお話。
さすがハイビジョン!試遊台のシングルプレイのステージでは雨が降っているのですが、この雨の表現といい、ぬれている地面の光の反射の演出といい、今までボクが見てきたどのタイトルよりもリアルに描かれていたのが印象的でした。
それだけでなく、いかにも電脳空間!と思わせるような映像表現がたくさん盛り込まれていたのもよかったです。
たとえばゲーム画面で時折オレンジ色の細い筋が走ったり、敵を倒すとその敵が倒れるときに光ったりと、見ていて飽きません。
マルチプレイではやたらテンション高いお兄さんの実況の下3対3のチームデスマッチが行われました。
某新宿にそっくりとも言われている市街地のマップで、なぜか中央の歩道橋で派手な銃撃戦が行われたり、グレネードの投げあいが行われたりしました。
『Lost Planet』での敗北がうそのように大金星を挙げました。
1回戦で10Frag、2回戦で5Fragとり、参加プレイヤー中1番だったりしました。やはりハードによってFPSプレイヤーのレベルが違うということなのでしょうか。
Xbox360だったら絶対買ってたのに!!と思いつつブースを後にしました。
「Armored Core 4」
Xbox360用に開発中、との話を忠犬のごとく信じていたボクですが、TGSではXboxブースではなくPS3ブースに置かれていました。
ちょっとどころではない不安を抱えつつAC4の試遊台を遊ぶことに。
『ACLR』とはまた大きく操作系統が変更されており、通常のブーストとは別に短距離ブーストの機能が追加され、より敵弾をギリギリでよける快感が大きくなったものと思います。
ゲーム中に大量に飛んでくるミサイルの嵐を短距離ブーストで回避するさまはさながらロボットアニメを見ているようでした。
気になったのはこれまでの『AC』シリーズで搭載されていたロックオンサイトがなくなっていたことです。
いったいどこからどこまでがロックオン範囲なんだい?と思ったら実は画面内ほぼ全域がロックオン範囲であるようです。
今までと変わらない、いやむしろパワーアップした「ハイスピードメカアクション」は今作も健在のようです。
2006年09月24日 | 記 -Ki- | Trackback:0 | Comment:0