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ゲームタイトル:「Half-Life 2 Deathmatch」
HL2EP1に同梱されてたものですが。
Half-Life2の本編に登場したステージを舞台に多数のプレイヤーが火花を散らします。
本編そっちのけでプレイ中。
ちなみにHL2EP1には本編のほかHL2DMとHLDM:Sourceが同梱されています。
基本的にはプレイヤー同士が殺伐とした戦いを演じるわけですが、ある鯖では「プレイヤーは全員味方でフィールド内のモンスターを倒したり、ダンジョンの最奥部を目指したりする」といった鯖もあるようです。
今回はその鯖でプレイした感想を書いてみたいと思います。
――舞台は黄色い砂で覆われた荒野。戦士たちはキャンプから武器を手に取り、迫り来るモンスターを撃破する。

――はずなのですが敵が多すぎて
いつまでたっても前に進めません。写真の場所はスタート地点からゆるい坂をもぼった先にある門の前なのですが、ここが開かれるなり
すごい勢いでモンスターが流れ込んできます。
一体でも撃ちもらせばたちまち
スタート地点で死人が増えることになります。
復活した瞬間にモンスターに襲われて死、ということもざら。周りのプレイヤーが倒してくれるまで復活できません。
なんとか門の付近の敵を倒したかと思ったら今度は遠くにある古ぼけた車の残骸の隙間から電撃を放ってくる敵が出てきて大変です。面白いようにヘルスを削られ、2発と耐えることができません。
数人のプレイヤーがロケットランチャーで応戦しますが数が多い上一斉に電撃を放たれたときには
そこに居るプレイヤーが全滅するという事態に。
実はこのマップにも制限時間があり、時間が経過すると次のマップに移るのですが、
時間内にこのマップをクリアしたためしがありません。
そもそもこの鯖のゲームは
制限時間内でクリアできないものがほとんどかと思われます。
――所変わってここは「Pulse Arena」。戦士たちは控え室の一角にあるワープ装置に乗り、土俵に上がる。両者パルスライフルを手に取ると、一斉に銃口からまばゆい光の球を放った・・・。

「Pulse Arena」はこの鯖でのゲームの中では異質で、武器を持たない状態で全プレイヤーがスタートします。
控え室から2人ずつワープ装置で土俵に転送され、試合が始まります。1対1でパルスライフルを構えたあと、狭い土俵の中で撃ち合いが始まります。
弾は大量に置かれているので弾切れになることはほとんどありません。ヘルスが尽きるか土俵から転落したものが負けとなり、立っていた物が勝利となります。試合の後両者は再び武器を持たない状態で控え室に戻されます。
障害物も何もない、狭い土俵での銃撃戦ですが、うまい人同士が戦うと2分も3分も決着がつかないことがあります。とにかく至近距離でのパルスランチャーの撃ち合いが熱いです。
この鯖ではミッションの本分そっちのけでロケラン撃ちまくってたり、チームキルできない設定なのに他のぷれいやーをバールで殴りまくってたりと連日クォリティの高いプレイが展開されているのでHL2DM持ってる人はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

(C)Valve Corporation, and "[No Kill]"Server Staffs.
2006年08月29日 | 記 -Ki- | Trackback:0 | Comment:0