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ゲームタイトル:「Half-Life(Game of the Year Edition)」
どっち買おうか迷った挙句結局1を買いました。
Unrealと双璧をなすHalf-Life。そのクォリティは如何に・・・?
主人公Gordon FreemanがBrack Mesa研究所に向かいいつものように実験を始めた後、その実験が失敗し、異空間のからたくさんのモンスターが送り込まれてしまった・・・というストーリーなのですが、このゲーム、
あらすじの時点ですでにゲームが始まっているのです。
プレイヤーは研究所に向かう列車の中からスタートするのですが、ここで車両の中を歩き回って外の風景を見て回ることができるのです。
はじめてみたときはホントにびっくりしました。そして外の風景を見ても沿道を歩いている人やすれ違う列車に乗っている物、途中で道をふさぐゲートの開閉シーンなどなど、それらの一つ一つが良くできているのがgood!たちまちゲームの中に吸い込まれていきそうです。
それともうひとつ。ゲーム中に登場する研究員や警備員はただそこに居るだけでなく、必要に応じて引き連れていくこともできます。
たとえば警備員を連れて行って一緒にモンスターと戦ったり、研究員を連れて行って頑丈なセキュリティをまとった扉を開けてもらったりすることができます。
敵の思考パターンは得てして単調なものになりがちな気がしますが、HLではその辺よく作りこまれていて発砲音を頼りに追ってくる敵や、編隊を組んで襲ってきたりするものも居てなかなか手ごわいです。
たとえばMarine(敵の兵士)はプレイヤーの存在を察知するや否や「Go,Go,Go!」と叫んで一斉に襲い掛かってきます。物陰に隠れれば大丈夫かと思ったら今度は手榴弾が飛んできたり逃げおおせたと思ったら後ろからもう一人の兵士が撃ってきたりとある意味ボス級のモンスターよりも手ごわいといえるでしょう。
とはいえこのゲームは戦闘よりも研究所から脱出するための謎解きが多くのウェイトを占めており、ほかのゲームでたとえるなら「バイオハザード」のような感覚になっています。
色々なものをバールで破壊したり、「Use」キーでいじってみたりする感覚はHL1が出て数年たつ現在でもまったく古さを感じません。
今でもHL1はアキバでは\2980前後、色々入ってるHL1Anthorogyは\4000前後で手に入ります。一度遊んでみてはいかがでしょうか?
2006年08月22日 | 戯 -Gi- | Trackback:0 | Comment:0