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3週間ぶりの更新です(滅 何やってんだか(´Д`ヾ
そんなわけで今日の記事は8/8から8/11まで4日間続いた学校主催の「なつかれっ☆(ようは夏期講習)」についてです。
4日間どんな授業をしたかをざっくりと書いていきます。
1st
「8小節のループ用BGMを作ってみよう」
繰り返し再生されることが前提のループ用BGMはそのファイルサイズが小さめになることからもゲームやウェブサイトなどで活用されます。
この回ではそんなループBGMを作成しました。
講師の先生は細かいところまでは説明せず、自分の感性を頼りに製作することとなりました。
出来上がったブツ「Futurestic AKIBA DUB」↑何か謎のシンセを入れて浮遊感(?)を出してみました。
2nd
「ストリングスを使って弦楽四重奏のループBGMを作ろう」
リアルなシンセサイザ音源が幅を利かす中、楽曲製作本来のハーモニーをもう一度見つめなおす目的でこの回の授業が行われました。高音のパートから「第1バイオリン」「第2バイオリン」「ヴィオラ」「チェロ」と配置し、製作開始。
出来上がったブツ「Grass Spraut」↑3連譜を多用。独断と偏見による北欧風ミュージック。
先生曰く「
ゼビウス」
3rd,Final
「ループを基盤にオリジナル曲を作ってみよう」
――とのことだったのですが、ループをもう1曲作るのだと勘違いし製作。
ループ「Sepia Photo(Loop)」↑弦楽四重奏曲part2。C-Minorスケールでちょっと暗い感じ。
もう一曲「Sepia Photo(Loop + Drum)」↑「Sepia Photo(Loop)」にドラムをつけたもの。実はこっちが先発。
作った2曲の「Sepia Photo」を基盤に色々メロディを追加して2分ぐらいの曲を作りました。
作ったブツ「Sepia Photo-あのころに居たキミとボク-」↑ゆっくりとしたテンポで32分刻みのハイハットがチキチキ鳴ります。ストリングスって何かこういう感じの曲に似合うと思うのはボクだけじゃないはず!
――総評として
ボクの曲の音量がやたら小さいこととちょっとハーモニーの作り方が甘いこと、そして音量バランスが崩れ主旋律が目立たなくなっていることが指摘されました。
ヘッドホンだけでなくスピーカで音を聞き比べてナンボなのでぜひ色々な再生環境で再生して音のバランスを追求してみたいと思いました。
2006年08月12日 | 記 -Ki- | Trackback:0 | Comment:0