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ゲームタイトル:「Doom3(Demo)」
Doomはかなり昔にNintendo64を取り扱った雑誌の記事を見て以来ずっとやってみたかったタイトルなのですが、今日はDoom3の体験版をDLしてプレイしてみました。
最初のうちは主人公は武器を持たずに基地を探索するシーンから始まります。初めてプレイするときはまったくもって何処に行って何をすればいいのかわからず10分、20分と基地の中をさまよっていました。
このゲームで気に入った点は何より芸が細かいことです。たとえば機械の操作パネルに近づくと照準マークが指の形に変わり、クリックするとパネルのボタンを押すことができるのです。
そのほかパンチングマシーンで遊んだり扉の開閉ボタンを押すことができたりと基地を歩いているだけでも面白いです。
基地の一角にいる研究員と接触。怯えた様子の研究員と主人公の会話の後いきなり停電し、部屋の中央から頭蓋骨のようなものが飛びまわった後、モニターの向こうへ飛んでいって消滅しました。
すると次の瞬間、そばにいた研究員がゾンビとなって主人公に襲い掛かってきたのです!
「ちょwwゾンビかよww」
主人公は銃弾を撃ち込み元研究員を倒しました。
扉が開いたと思ったら今度は銃を持った兵士のゾンビが出てきました。こいつは銃を持っているので厄介です。複数に囲まれたらHPを一気に持っていかれます。ちなみにハンドガンをもった者、マシンガンを持った者、ショットガンを持った者と3種類登場します。
このゲームは敵が結構強いので難しいという印象を受けました。また、難易度を上げる要因として「真っ暗で何も見えない」ということもあるでしょう。主人公はフラッシュライトを持っているので暗がりを照らすことができるのですが、フラッシュライトを使用している間は発砲することができません。
明るいところで敵が出てくるよりも暗いところで遭遇したほうが恐怖は強くなるものです。このゲームをやっていてまるでお化け屋敷にいるような感覚さえ憶えます。
まさにホラー系シューター。怪談のように涼むことはできませんが。
2006年07月15日 | 戯 -Gi- | Trackback:0 | Comment:0